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効果の無い精力剤、あやしいED治療薬…もう、ウンザリだ!!

このサイトは、妊活をキッカケとして中折れ気味のEDになった管理人が、世の中に効果のない精力剤の情報や、あやしいED治療薬を売るサイトばかりであふれる状況に業を煮やして、体験者目線から以下のような確かな情報を届けるために作り出したサイトです。

  • ED体験者である管理人が、自ら体当たりで試したED治療の実際
  • EDを克服する過程で学んできた、利用者視点からの中折れ・ED治療の情報
  • 医学専門誌・論文などで調べた、根拠ある中折れ・ED治療の知識

 

30代にして中折れ・ED(勃起不全)に悩んだ私だからこそ理解できる、その本当の気持ち。

もう、女性を前にして奮い立たなかった時のやるせなさや、行為の最中に中折れした時の切ない気分とは、お別れです。

 

あなたが私のように、効果のない精力剤などで、多くの時間やお金をムダにしないために、“本当に役立つ情報”をお届けします。

 

管理人が利用しているED治療薬のシアリス

 

調査に使用した論文等の一部

 

中折れした、EDかも…?悩んだら、医療機関へ

それでは、まず私の紆余曲折あった中折れ・EDの経験から、最終的に最も重要だと気付いたことをお伝えします。

 

それは、行為中に中折れした場合や、ED(勃起不全)かも?と悩んだ場合、

「すぐに医療機関へ行って、専門の医師へ相談してください」

 

これは、精力剤に頼ってみたり、自己流の方法で対処しようとして遠回りしてしまった、私の失敗を踏まえて強くおすすめします。

 

特に、今はED治療と言ってもバイアグラだけではなく、新しいED治療薬(シアリス)も出てきて、使いやすくなってきているという状況です。

(私はシアリスに助けられました)

 

そこで、まずは精力剤を試すのでもなく、ED治療薬の個人輸入サイトで怪しいジェネリック薬などを入手するのでもなく、中折れしたり、EDかも…と思ったら医療機関へ相談してください。

最近は無料カウンセリングをしているクリニックもある上、シアリス1錠の処方で試すだけなら2,000円も掛からないで全て済ますことができるため、まずは王道の方法をとることをオススメします。

(しかも、シアリスは半分に割って使うことができるため、実質1回分はたったの900円程度で試すことができます)

 

中折れED治療、おすすめのクリニック

なお、中折れ・ED治療に一番おすすめのクリニックは、私(当サイト管理人)も利用しているイースト駅前クリニックです。

 

イースト駅前クリニック

おすすめ度 料金 信頼度 利用しやすさ
星5個
初診料・再診料・処方料なし、シアリス価格:新宿院・新橋院・横浜院1,800円
製薬会社サイト登録あり、院長・責任者明示
全国展開、ED専門クリニック

イースト駅前クリニックは“日本一の処方実績”を誇るED治療専門のクリニック

診察料・処方料が掛からない上に、ED治療薬(特にシアリス)の価格もとても求めやすい価格です。ED治療専門クリニックとして全国展開もしており、実績・信頼感ともに抜群です。

迷ったらまずイースト駅前クリニックへ行くのが鉄板の選択肢です。

おすすめポイント
  • ED治療薬の製薬メーカーサイト上に登録された正規のクリニック
  • 院長の写真・経歴が各拠点それぞれ明記されており、しっかりした責任体制
  • ED治療専門クリニックとしてED治療利用者のために全てが配慮されており、各拠点へのアクセスも良好
イースト駅前クリニックの詳細を見る イースト駅前クリニックの体験談はこちら

 

ED・中折れ治療クリニックの選び方

ちなみに、ED治療クリニック(ED治療薬を処方してくれるクリニック)について、イースト駅前クリニック以外も含めて、もっと詳しく比較・検討したいという方は、以下のページをチェックしてみてください。

 

初診料処方料など料金に関するポイントや、クリニックごとの特徴などをわかりやすく比較した上で、まとめています。

様々なクリニックのサイトをひとつずつチェックするのも大変ですので、まずはこちらの記事をお役立てください。

 

 

中折れ・ED体験者である当サイト管理人が、経験を通してお伝えしたいこと

ここからは、中折れ・ED体験者である当サイト管理人が、過去に色々と損なことをしたり回り道などもした結果、経験者として皆さまに一番お伝えしたいことです。

 

中折れ・EDの問題を過小評価しない方がいい

まず、最初は多くの人がこの罠にはまってしまうのですが、中折れ・EDの問題を過小評価しない方がいいです。

なぜならば、結果的には回り道をして、無駄に時間と、お金を消費する羽目になるからです。

 

私もそうでしたが、大概の人は「中折れした、EDかも?」という思いを持つと、「恥ずかしい…人には話せない…」という思いを持ちますし、「こんな問題は大したことじゃない」と問題を過小評価します。

 

そして、そのようにEDの問題を過小評価して、まず精力剤に頼ってみたりするのですが、結果的には効果のない精力剤に騙されるなどして時間とお金が無駄になります。

また、安いジェネリックのED治療薬をネットで入手して試してみたりするのですが、ニセモノのED治療薬を掴まされて効果がないため諦めてしまう結果になったりもします。

 

特に、中折れ・EDはその日の体調や、ストレス・心理的な要因に大きく作用するため、効果があいまいな精力剤や、ニセモノかもしれないようなネット上のED治療薬を使っても、効果があるのかないのか結局わけわからなくなってしまいます。

 

そこでまずは効果が正式に認められている正規のED治療薬を試すことを視野に、とにかく医師のカウンセリングを受けるということが王道で、それが結果的には問題解決の一番の近道です。

 

中折れ・ED治療は恥ずかしがらず、きっちりプロである医師に任せるべき

なお、性の問題を他人に相談するのは恥ずかしいかもしれませんが、医師はプロです。

悩んでいる人を嘲笑したり、馬鹿にするようなことは、プロとしてまずありえない上に、個人情報漏れなどがないように情報管理も徹底されています。

精力剤を売るよく知らない会社の購入サイトや、あやしい個人輸入サイトの方がよっぽど情報管理の点については危険です)

 

そこで、プロである医師を信頼してクリニックに行くのが安心です。

特に、最近では無料カウンセリングを実施しているクリニックもあって、料金的にも気軽に利用できるようになっているため、検討してみてください。

 

 

EDに関する専門的な内容

ここからは、そもそもEDとは何かという点について、専門的な内容をお伝えしておきます。

中折れ・EDについてよくわからないために、効果の無い精力剤などにだまされたりしないように、しっかりと基本を理解しておいてください。

 

ポイントは次の通りです。

EDの基本的理解に関するポイント
  • EDは「勃起しないこと」だけではなく、行為中の中折れも含む広い意味を持つ。そのため、EDは多くの人にとって実は他人事ではない。
  • EDの有病者数は専門家によって約1000万人とも言われるほど多い。したがって、自分だけ恥ずかしいということはない。
  • EDには器質性のものと心因性のものがあるが、特に心因性の中でも妊活によるEDが増えている。

 

勃起障害(ED)とは

まずはじめに、勃起障害(Erectile Dysfunction:ED)とは何かという、定義からお伝えします。

 

勃起障害(ED)の定義

まず、EDの定義としては、NIH(アメリカ国立衛生研究所)と、米国泌尿器科学会によって明確に示されたものがあります。

どちらも共通した内容となりますが、ここでは参考までに両方お伝えしておきます。

 

NIH(アメリカ国立衛生研究所)によるEDの定義

NIH(アメリカ国立衛生研究所)によるEDの定義は、「勃起を発現あるいは持続できないために,満足な性交渉ができない状態である」とされています。

 

米国泌尿器科学会によるEDの定義

続いて、米国泌尿器科学会によるEDの定義は、「満足のいく性行為に十分な勃起を達成できない、もしくは維持できないこと」となっています。

 

勃起障害(ED)とは、中折れも含むもの

これらを踏まえてひとつ言えることは、EDとは、そもそも勃起しないことに加えて、勃起を持続できないこと(中折れ)も含むものであるということです。

 

この点については、ED(勃起障害)というと、そもそも勃起しないことのみを指すように誤解されがちですが、勃起はするが維持できないことも含むということを、しっかり押さえておいてください。

 

勃起障害(ED)の有病者数

続いて、EDの人が国内でどれだけいるのかという人数についてお伝えします。

 

実は、EDの人は珍しくない

このEDの有病者数については、こちらも2つの報告がありますが、EDの有病者数はおおよそ1,000万人前後と覚えておく形でいいです。

 

【ED有病者数の報告】

  • 白井將文氏による1998年の報告:980万人
  • 丸井英二氏による2002年の報告:1,130万人

 

このおおよそ1,000万人という人数を見ると、実は他の生活習慣病(高血圧・糖尿病・メタボリック症候群)と比較しても少なくはありません。

 

つまり、勃起障害(ED)と聞くと、ごく限られた人だけが悩んでいるものと思われがちですが、国内で1,000万人もいるということで、実は全く珍しいものではないということです。

そのため、自分だけ恥ずかしいと悩む必要はないものとなります。

 

勃起障害(ED)の原因

EDの原因は、大きく分けて器質性のEDと、心因性のEDに分かれます。

 

器質性のEDは身体機能的なもので、とにかく医師の診察で原因を究明するべき

器質性のEDは、主に身体機能的なもので、以下に分類されます。

 

【器質性EDの分類】

  • 神経性ED
  • 血管性ED
  • 内分泌性ED
  • 陰茎性ED

 

この器質性のEDについては、高血圧が血管性EDに起因していないかや、骨盤部の外傷が神経性EDに起因していないかなど、完全に医学領域の内容となるため、器質性のEDはとにかく医師による診察を受けて原因を究明すべきものとなります。

 

心因性のED、特に妊活のストレスは要注意

続いて、特段の身体機能的な問題がなければ、心因性のEDが考えられます。

 

特に最近増えているのが、妊活のストレスによる心因性EDで、後藤 隆太 医師は医学専門誌上にて次のように心因性EDの35%が妊活中の人であったと述べています。

 

近年,不妊治療中のストレスにより,心因性EDとなる患者が増加している。

当院でも心因性ED患者の35%が不妊治療中であった。

 

当サイト管理人も、EDの原因として妊活があったのですが、ED治療(ED治療薬の処方)によって回復することができました。

そのため、「若くて特に体の異常もないのにED…」という人は、心因性のEDを疑って医師の診察を受け、ED治療を進めることをオススメします。